October 5, 2011   4 notes

254 :名刺は切らしておりまして:2011/10/05(水) 21:26:15.33 ID:9Qh6WwHR
日本でどれだけ宣伝しようと、「欧米で人気」の一言に負ける

カシオのGショックは、日本で発売したときはまったく売れなかった。
そもそもカシオは安物の代名詞で、カシオの時計なんて
持ってるほうが恥ずかしいメーカーだった。

ところがアメリカで人気というニュースが伝わると、
日本でも大ブームとなった。
カシオが突然、おしゃれアイテムに変身したのだ。

日本でどれだけ広告費をつぎ込んでも、
カシオを、おしゃれイメージにすることは無理だったろう。

熊野の毛筆メーカーが、その技術で化粧筆を作ったときも
「書道の会社がww」と日本では相手にされず、社長がアメリカに乗り込んで営業をかけ、
マックスファクターに採用されたことがきっかけで有名になり、
今では高級化粧筆の定番となった。

オニツカタイガーも、そのダサい名前で消えたのに、
ヨーロッパ人気が伝えられて日本でも復活。

日本メーカーは欧米でヒットを目指せ。
すると日本では何もしなくても、勝手に日本人は飛びつく。

(【販売戦略】日本にもう営業マンは要らない、販売はインターネットにやらせとけ—外資系企業の本音 [10/05])

  1. staptap posted this